インタビュー

この仕事の価値が、
もっと見直される時代が来ると思ってます。

代表取締役

御舩 征治

(ミフネ セイジ)

「ちゃんとやる人を、ちゃんと応援したい」

正直、「職人の仕事=キツい・汚い・危ない」と言われることが多いです。


でも実際に現場で働くと、建物ができていく過程を最初から最後まで見届けられる。

自分の手で人の役に立つ、
人が生活をしていく家を作ったという
達成感や誇りがあります。

最近では“ブルーカラー・ビリオネア現象”という言葉も出てきています。

海外では、現場の職人が社会を支える存在として再評価されていて、
手に職を持つ人たちの価値が確実に上がっています。

もちろん、これは億万長者になるという話ではありません。

けれど、これからの時代に“安定して必要とされる仕事”であることは間違いない。

だからこそ
若い人たちやこの仕事に興味ある方には、
その“この仕事”の価値を知ってほしい。

AIが発達しても、人の手でしかできないことがある。
それが、僕たちの仕事なんです。

“ブルーカラー・ビリオネア”
AIの普及でホワイトカラーの稼ぐ機会が減ってるが、
ブルーカラーと呼ばれる肉体労働をする人たちが
金持ちになるチャンスが膨らんでいる状況を指したものです。
参考記事:配管工が医者より稼ぐ時代が来た!

すぐに辞めてしまうのは、
教える側にも責任があると思うから。

うちの会社は、怒鳴ったり押しつけたりはしません。
現場では必ず誰かがそばにいて、わからないことは一緒に手を動かして教える。
失敗しても怒らない。やってみようという姿勢を大事にしています。

ただし、危険な場面では注意をします。

大事なあなたの命も
また、
あなたを大事にしている人のために怒るときがあります。

昔から「使い捨てにしないで育てる」がうちの方針です。
これは絶対に譲れません。

すぐに辞めてしまうのは、教える側にも責任があると思うから。
ちゃんとやる人は、ちゃんと一人前に育つ環境にしたいです。

働く人を守るのも、社長の仕事

安全管理はもちろん、現場環境も大切にしています。
休憩を取りやすく、無理をしないで続けられるようにしています。

「この会社なら安心して働ける」
と思ってもらえることが一番うれしいです。

職人同士はみんなフラットな関係で、
冗談を言い合いながら現場を回しています。

長く続く人が多いのは、
そんな空気があるからかもしれません。

「手に職」が、あなたの人生を支える

いまの時代は、何が起こるかわからない。

でも、どんな時代でも“手に職”があれば食べていける。
その安心感が、この仕事のいちばんの魅力です。

若い人が将来を不安に感じる気持ちはよくわかります。
だからこそ、うちは「ちゃんと稼げて、長く働ける現場」を用意しています。
(若い人以外も不安ですね汗)

ここまで読んでくれたあなたへ

派手な会社ではありません。

でも、
仲間を大事にして、まっすぐ仕事をする人が集まっています。

「手に職をつけたい」
「これからの自分を変えたい」
「家族を守るための安定した仕事がしたい」

そう思うなら、うちの現場を見てみてください。

見学も受け付けてます!
無理な勧誘もしませんし、軽く見てみたい。

そんなリクエストでも大丈夫です。